水俣協立病院では、毎朝の朝礼を大切にしています。今日も職員が8:30に2階のリハビリ室に集合、事務長の元気な挨拶とともに一日が始まりました。
朝礼では、前日の外来患者数や、入院となった患者さんの紹介、1日平均患者数など、目標に対してどの程度達成できているか確認します。あわせて、当日のスタッフの体制や、行事予定の共有、各部署からの連絡事項の確認も行っています。
一通りの報告が終わると、続いて短いカンファレンスの時間に入ります。ここでは昨夜の診療時間終了後から当直帯の対応状況の報告に加え、訪問看護STの看護師、ケアマネージャー、訪問リハビリのスタッフ、訪問診療担当のスタッフ、地域連携室などから、情報共有が必要な患者さんについて報告がおこなわれます。スタッフが一堂に会することで、「気になる患者さん」への対応について、意見交換ができ「気になるから電話入れしてみて」「家族と話をしてみて」「紹介医療機関に連絡してみて」など医師から適切なアドバイスや指示が出される大切な時間となっています。チーム全体で情報を共有することで、スムーズな連携を図っています。
朝礼は、単なる業務連絡の場ではなく、職員同士の絆を深め、気持ちをひとつにする大切な時間です。これからも、地域の皆さまに信頼される病院を目指し、心を込めて日々の業務に取り組んでまいります。